steamにsteamゲーム以外の画像をアップロードする方法

DirectX対応の画像ビューアを『非steamゲームをライブラリに登録』で追加→ライブラリからビューア起動→取り込みたい画像をビューアに全画面表示→F12→終了

僕はhamanaという画像ビューアを使いますが、F12を押してからマウスを動かさないと撮ってくれないなど若干オーバーレイの挙動が不安定です。まあスクリーンショット自体は撮れるのであまり不満はありません。またsteamライブラリのビューア名を変更すれば、その名前でスクリーンショットのタグが付くので便利です。

steamss
実際の写真もアップロードできる。

注意点は、スクリーンショットを撮ったあとにライブラリのビューア名を変更したり、ライブラリからビューアを除外してしまうと、クラウド上へ上げた画像はそのままですが、ローカルのスクリーンショットがどこかへいってしまうところ。一回ビューア名を決定したら、撮った画像をアップロードしない限りは変更しないほうがいいかもしれません。

SONY Walkman NW-F885

4年か5年くらい使ってたデジタン搭載ウォークマンNW-A845の画面がつかなくなってしまいました。でもまぁ、ソニー製品でこれだけもってくれれば上々の範囲内でしょうか。僕が昔持ってたNC初搭載機であるSシリーズの香水瓶型ウォークマンは、保証が切れたらすぐ壊れるというような具合で結局3回買い直した過去があります(後からリコール対象製品だったことを知りました)。

現在のデジタルアンプ搭載ウォークマンは一つ残らずAndroid搭載で、買い替えるタイミングを完全に失っていました。とはいえアイフォンの音質ではデジアンウォークマンの代わりにはならないので、とりあえずS-masterMX搭載機では最小構成のNW-F885(16GB,ホワイト)を、量販店の店頭にて2万5千円で購入。ポイントが1500円くらいつきました。

nw-f885
画面サイズは4インチ。画面の発色は悪くない。

nw-f885r
裏側。カメラがないこと以外は至って普通のスマホっぽい。

形に文句はないけれど、やっぱ4インチAndroid搭載機になっちゃうとでかいなぁ・・・。スマホと別に持つからサイズは小さい方がいいのに、これじゃあかさばってしまいますね。それともテザリングでもして、こっちをメインで使えって事なんでしょうか。

一通り使った感想としてまず浮かんだのは、思っていたより操作感は悪いものではなかったという点。Android端末はNexus7で経験していたために操作の互換性という前提はあるものの、昔どこかの店で触ったAndroid搭載ウォークマンのカクカク具合はほとんど改善されていて、Aシリーズからの乗り換えでも障壁は感じませんでした。音楽再生だけなら、バッテリーも前まで使っていたA845よりもってくれています。
しかしながら、この端末を白ロムAndroidライクなものとして見るのであれば評価は変わるでしょう。音楽再生以外のウェブブラウジングやメールなど、スマホなら普通にできることはできるけれど、そういう音楽再生でないアクションをした際のバッテリーの減りが半端なものではありません。カメラもないし、なぜAndroidにしたのかわかりませんが、iPod touchの真似事がしたかったのなら失敗だとしか言いようがありません。この端末で用いるAndroidアカウントを普段使っているスマホやタブレットと同じものにするのであれば、内面と外面どちらの要素にも危険がつきまといます。バッテリーの具合を見ても、アンチウィルスアプリを入れる余裕はないので、やはりスマホ的な使い方をせず、Googleアカウントも専用のアカウントを設け、機内モードで通信を切り、音楽再生に特化させるのが一番かもしれません。要するに、単なるDAPだったものにAndroidを載せたはいいが、利便性には繋がっておらず、面倒事が増えただけじゃないのってことです。

nw-f885ss
標準のAndroidから特に変わった点は見られない。

しかしAndroidにしたことで利点が全くないかというとそうでもありません。Androidにはいくつかの音楽プレイヤーがあるので、それまでは一つだった音楽プレイヤーのUIや、基本となる音質設定などの限定という点からは解放されています。Fシリーズだけかもしれませんが、デフォルトで入っているウォークマンの「W.ミュージック」とかいうアプリの音質設定がかなり悪いので、この点は助かりました。このアプリ、付属イヤホンに最適化されているのかわかりませんが、IE80で聴いた限りではかなり耳が痛くなる傾向の音です。音場表現が狭く、SONYのドンシャリの悪い部分だけを鋭くし、定位も悪い。とにかく聴き疲れするのでこれは何だろうということで少し調べたところ、このデフォルトプレイヤーはかなり質が悪いそうで、使わないほうがいいのだそうです。先人の意見を参考に試した限りでは、有料ではあるものの、GoneMad Music Playerというプレイヤーがこのウォークマンに最も合っていると感じました。音場表現もそれなりの広さがあり、定位も明瞭で、それぞれの音域を漏らすことなく表現しており、デジタルアンプの特性を最も活かすことができるはずです。デフォルトのプレイヤーにはガッカリさせられましたが、プレイヤーアプリを変えた途端、Aシリーズを上回る表現の音を出してくれました。ここまでくると、ハードとして完成しつつあるデジタルアンプの精度向上を優先し、ソフト面ではテキトーに作った各種アプリをAndroidに流し込むことでコストの均衡を取っているのかなあとか、思ってしまうわけですが・・・。

このFシリーズでの有料プレイヤー再生時とAシリーズの再生を単純に比較するなら、S-MasterにMXが付いているだけのことはあって、特に分解能の点で大きな進化を感じることができました。それ以外の部分ではあまり変化がないようには思いますが、単純に僕がmp3の再生しかしていないからであって、ハイレゾなんとかかんとかを再生をしたらほかに大きな変化が見られるのかもしれません。そもそもイヤホンだけならS-Master無印の時点で完成度が高かったので、変化を深く感じるのは難しいという話でもあるのでしょう。
またF880シリーズの特徴として、これまでのAndroid搭載Fシリーズには無かった、再生・楽曲の送りボタンが追加されたそうです。
今までついていなかったのか・・・(困惑)

nw-f885button
各ボタン。ちなみにウォークマンのロゴ部分が外部スピーカーになっていて、当然ながら音質は期待に値しない。

このボタンも中々曲者で、プレイヤーをデフォルトではないものにした場合、どのプレイヤーにこのボタンが割り当てられているのかという点の設定項目が見当たらず、メインで使っているプレイヤーとは違うデフォルトの糞プレイヤーが突然再生を始めたりします。まだ使い始めて間もないためだとは思いますが(そうであるのを願うという意味で)、何回かプレイヤーアプリをそれぞれ立ち上げたり終了したりしながらこのボタンをたまに触るという行為(バッテリーがかなり減る)をしていると、上手く割り当てられるような気がします。デフォルトプレイヤーはアンインストールできないので、一度使いたいプレイヤーにボタンが割り当てられたら、二度とデフォルトプレイヤーを起動しないようにする方がいいかもしれません。

ウォークマンがAndroidに走ったということ自体は失敗だとは思いません。しかし、せめてハイエンドでもない価格帯の機種をこういう形で出すならば、Android端末として使う側が違和感を覚えないようにするのが先決だったのではないでしょうか。これでは、Androidにした理由はユーザーのためではなく、単に開発側がソフトウェアを一から作るのが面倒だったからとか、流行り物に乗っかってみただけとか、そういう捉え方をされても仕方がないです。スペックは問題ないレベルまできて、プレイヤー周りの選択肢が広がるのはユーザーにとって面白く、カスタマイズ性を持たせたわけなので、あとはバッテリーとか、自分の所で作ってるアプリをどうにかするところに力を入れるべきでしょうね。あのちょっと高そうな付属イヤホンもそろそろ考えもの。いろんなレビューを見ていると、こういうデジアン載ってるDAPを買う人ってそれなりのイヤホンを持っている人ばかりのような気がします。無理に付属されても結局使わないのだから、そのぶんどこかに力を入れたら良い端末になりそうなのになぁとか。まぁそんなことは実際に無理なので現状があるのでしょうが、デジタルアンプがこれだけ成熟している中で、ホント惜しいと思います。

GTA5

gta5

GTA5では、GTASAで舞台となったサンフィエロやラスベンチュラス、また各地の小さい町などがなくなり、代わりに広くなったロスサントスと広大な山や森が追加され、全体的なマップは広くなったようではあるが、やはりスケールダウンしてしまった感は否めない。しかしGTA4ほどのグラフィックで、都市部だけではないアメリカ西部の雰囲気を楽しみながらドライブできるのは面白い。今回からは都市部から離れれば動物もいるし、各レジャーもプレイヤーが参加できるようになったので、アメリカ観光ゲーとしてのクオリティも高い。

今作は、元強盗で子持ちの中年と、同じく元強盗で精神異常者寸前のハゲ、それから青年で元ギャングの黒人、この三人が主人公となり、それぞれのストーリーが進んでいく。GTA4ではDLCキャラ合わせて主人公三人、伏線程度にお互いが関わる程度だったが、今回は主人公達三人がお互いの行動をダイレクトに刺激することとなるので、今までのGTAで言われていたようなお使いゲーム感は殆ど感じなかった。GTAシリーズで評判が高い強盗ミッションが増えたのもその一因となっている。
個人的には、GTAシリーズ代表格であるSAにも劣らず、90年代初頭が舞台であったSAから、2013年が舞台である今作へとそのまま世界観が引き継がれているような感触で、今までのGTAの中で一番楽しめた。
メインストーリー以外のミッションが割としっかりしているというのも、この世界観、雰囲気を支える骨組になっている。

作品内容から若干離れた話をすれば、今世代機であるPS3でここまでのグラフィックを保ち、またGTA4の何割増しもの要素が含まれた作品であり、あの莫大な制作費も納得のいく出来栄えになっている。GTASAも、PS2が出てからしばらく経って世に出た作品だった。
GTAシリーズの慣習からいって一年も経てばPC版が出ることとなるだろうが、GTA4ではできなかったような要素が増えた今作にmodが加わるならば、GTASAのように長く愛されるゲームとなることは間違いない。

FREX GP Shift+

frexgpshiftplus

G27との併用、中々本格的。
シフトチェンジのフィーリングは各機構の調節で変化が出る。公式サイトに説明がないようなのでググってみると旧型のShift+がそれぞれの年代ごとに出てきますが、見た目は変わりつつも、構造そのものは変わっていないようです。スイッチ部分を上下すればスイッチ感の重さを変えられ、シフトのグリップを伸ばせばストロークが深くなります。
GT系はもちろん、ラリー系シムでも操作に深みが出て面白くなりました。
まあパドルシフトでもいいんですが、忙しい方が集中できますからね。

BF4ベータ

BF3のプレミアム購入済みだったので10月1日からのBF4半クローズβに参加しました。

BF3に比べると、ゲームにおいて分隊が占める役割やその有用性が増したような印象を第一に受けました。
ラジオチャットを使えばチャットログに残るし、分隊員は5人に増え、VC分隊も作成でき、リスポン時の分隊目線カメラのおかげで戦況にあわせた効率的なリスポンをすることができる。これらいくつかはBF2に実装されていたものですが、BF3では一度失われ、また元に戻ったということです。すると進展がないとも言えますが、「BF3のグラフィックのままBF2をリメイクすればいいのに」という具合の要望をそのまま反映させた結果かもしれません。

BF3→BF4においてはグラフィック面でも大して変化がないように感じました。最も変わって違和感があるものとすれば、自身が操作するキャラクターの挙動でしょうか。視点を動かすたびに手と銃が遅れてグワングワンという感じになるのが前より大げさになったような気がします。また、ダッシュ時のモーションも小分けされ、今まで通常移動→ダッシュだったのが、通常移動→小走り→ダッシュのような、明らかに競技性を下げると思われる要素が追加されました。ナイフで攻撃を仕掛けると唐突に始まるQTEなど、少し時間が経てばすぐ飽きられ、プレイヤー側はそのモーションや動作を打ち消す手段(BF3の段差乗り越え時武器切り替えのような)でもって省略してしまうほど煩わしさを覚え、なおかつ純粋なマルチプレイの楽しみを潰しかねない要素です。今回のβをやって、その辺がゴチャゴチャになりすぎており、製品版もこの調子であるなら長続きしそうにないというのが率直な感想でした。

βで発生している異常な低パフォーマンスの問題は既知のバグだそうなので、多分製品版では現世代のグラボでも最適化されるはずです。どのみちグラボを買い換えるならば、AMDのMantleが世に出るまで待ったほうがよさそうです。しかし今は何よりも、VRAMが3GBある僕のHD7970が輝いて見えるわけですが、某VRAM2GBハイエンドグラボをお持ちの方はどのようにお過ごしでしょうか。

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