カテゴリー : 普通

DiRT Rally

RBRの代わりになりそうなシム寄りのラリーゲームが出るのをずっと待っていたら、
良さそうなのがコドマスから出てきた。

ちょっとブレーキ効きすぎ感あるのとハンコンの最適化されてなさ感(FFBと舵角の感覚が微妙)は相変わらずDiRTシリーズから変わってないんだけど、左右に対する挙動の難易度はRBR並に上がっていて、リアル志向と言っても問題ないレベルになっている。
グラベルで一旦ハンドルをどちらかに切れば車体の安定感が失われ、それを抑え込んで無理矢理前に進んで行く操縦感は中々楽しく、普通に走るだけでも面白味がある。

ProjectCARSの発売前だったので早期アクセスで出てたのを気付かなかったんだけど、この路線でシム向けに入力周りとかゲーム内の挙動を突き詰めていくのであれば、次世代ラリーシムとしての地位を得ることができるんじゃないかと思う。

MacBook Airの11インチと13インチ

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去年は11インチ使ってて、やっぱ画面小さいなってなって今年に13インチのものを買った。
結果的に11インチはほとんど使わなくなった。

外出先で使うときには11インチで、そうでない場合は13インチを使うべきなんだろうけど、
出先で11インチのmba使うくらいなら、作業効率的にiPadでできるレベルのことしかやれないような気がするし、
持ち運びとか軽いとかそんなメリットがどうでもよくなるくらい、11インチってのは作業しづらいサイズだと思う。
画面のアス比的にも、11インチじゃ縦狭すぎてブラウジングとかしづらいし、
なんかどういう用途で便利なのかが全然思い浮かばなくて、買い足したつもりが買い替えのような感覚になってしまった。

画面小さくて薄くて軽いノートってのは、タブレット端末とかがなかった頃は凄く魅力があったのかもしれないけど、タブレット全盛(?)の今、こういう小さいノートってすごく難しい立ち位置にいる気がする。

Scythe Kabuto2

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定格運用ながらリテールファンがうるさくなってきたので換装しました。

CPUの温度はアイドル時室温+3~5℃ほどで、ゲームをいくら回しても50℃を超えることがなくなった。これだけ本体が大きいと、その放熱効果も高い水準となるのだろう。ファンもアイドル時400回転では音がほとんど聞こえず、最大の1200回転にしてもわずかな音が聞こえてくるだけだった。

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トップフロークーラー特有の存在感。上から見ると分かるが、ヒートシンクの付いたメモリは確実に物理的干渉を起こす。

リテールクーラーから乗り換えの上定格運用ではあるものの、この値段にしてはかなり満足のいく効果が得られた。唯一の欠点としては、取り付け時に高い確率で煩わしさを覚えるような設計であるということ。マザーボードへの固定がプッシュピン方式なので、クーラーが視界を遮りピンが刺さっているのかどうか非常に分かりづらい。またCPUクーラー側のピン根元部分が可動式になっており、取り付け時に何度もやり直す羽目になった。本体が大きいためケース内のアクセスはやや悪化し、結果メンテナンス性を低下させることとなってしまうが、その分はシステム安定性との引き換えといったところだろう。トップフローのクーラーは総じて、周囲のパーツへもわずかに冷却効果があるものだが、兜2に関しては、その低い回転数を見るに気休め程度と捉えておいた方がよさそうである。

Kindle Paperwhite

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僕にとってNexus7を購入した目的の多くを占めていたのが電子書籍だったのだけれど、KindlePWが日本で発売されてからというもの苦悩を強いられる日々でした。ネクサス7はタブレットですから、それなりにずっしりとした重量感もあって、電車なんかで同じ姿勢を保ちながら使うのが結構厳しいのです。しかも画面は反射しまくるわ、7インチいっぱいに文字を表示すると視点移動が多くて結構疲れる(ので結構余白を設定しての表示だった)わで電子書籍閲覧において7インチタブは少し微妙なのではないかと、心の中で薄々気づいておりました。電車の中でタブレットを使おうとするとどうしても当たり障りのないことしかできないので、結果的に電子書籍アプリを開いている時間が最も多く、それなら専用の端末を買ってしまったほうがより捗るかもしれないというのも葛藤を引き起こす一因に。幸い僕の購入している書籍コンテンツはGooglePlayではなくKindleのものだったこともあり、買ってしまえばすぐにでも積まれた書籍を読み出すことのできる環境に背中を押され、気づけば手元に届いていました。

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こいつは大体8000円だから、100円でストアに転がっている新書が80冊買えるなと考えるとやや高くも感じますが、届いてから色々触っていると、次第にその値段の期待を裏切らない出来であることも分かってきます。Paperwhiteを購入する段階になって最も気にかけていたのがページめくりのスピードでした。レビュー動画なんかをYoutube上で見ると、あの画面のリフレッシュが煩わしさを与えるのではないかと常々思っていましたが、実際は気にするほどでもなく、Nexus7でページをめくるよりも少し遅い程度でした。どのみち紙の本のページをめくるよりもはるかに早い速度です。ペーパーディスプレイの質も思ったとおりで、タブレットのようにギラつきも文字の不自然さもない素晴らしい映り。バックライトの輝度を上げすぎるとやや不自然になってしまうのは気になりましたが、しばらく使っているうちにどうでもよくなりました。

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Nexus7とのサイズ比較。下に敷いてあるのがNexus7、上がKindlePW。横幅やベゼルサイズはほぼ同じで、Nexus7の方が縦にディスプレイ1インチ分大きい。

このペーパーホワイトのサイズは割と大事なようで、Nexus7は1インチ画面サイズが大きいからその分文字を表示できるかというとそうでもなく、視点移動の問題で6インチ分だけ文字を表示、というのが快適な読書という点において限界であるように感じます。大体他社の電子書籍端末を見てもこのサイズですから、専用機としてこれ以外のサイズはありえないのでしょう。

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最初はいらねーよと思っていた純正カバーですが、店頭へ見に行ってみると思いのほか質感が良かったので買ってしまいました。本体とカバーの重量あわせてNexus7の本体重量を超えるのでどれだけ重くなるのかという危惧をしたのも最初だけで、重心の関係か、重さよりも持ちやすさが勝るようなグリップ感が生まれました。カバー表面の品質は手触りが良く、やけに高級感があります。ケース裏側は硬いレザーのような表面で、この扉を裏側に回した際のグリップ感を作り出しているのでしょう。扉開閉によるスリープもタブレットではおなじみですが、この端末でも使い勝手の向上に一役買ってくれます。純正ケースなのだから当たり前ではあるけれど、ここに収まるべくして本体の造形がなされたかのような、その主従関係を忘れさせる一体感には恐れ入る。恐らくベゼル外枠の色が黒でなければ(他色カバーであれば)この感想は出てこないかもしれませんが、店舗に黒しかなかったのがかえってよかったのかもしれません。

Canon EF40mm F2.8 | BG-E8

canonef40mm-2
canonef40mm-1
APS-Cとしては微妙な画角だけど風景以外ならギリギリ一本でもいけるかなという感じ。構図を工夫しないといけないぶん練習にはなるかもしれない。そうなると縦撮りも多くなりバッテリーグリップが役に立つ。軽くて小さいのでぶら下げた位置から咄嗟に構えようとすると間違えてレンズに触れてしまうことが多かったが、フードを付けると改善された。AFはちょっと遅いくらいでパンケーキとしては十分。

test40mm

帰省の際、充電器を忘れたため電池で駆動させようと購入しただけのバッテリーグリップだったけれど、小さいボディにより引き起こされていた持ちづらさが結構改善された。縦撮り用のダイヤルやシャッター&各種ボタンおよびグリップの質感は本体より良好・・・。
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