カテゴリー : ゲーム

DiRT Rally

RBRの代わりになりそうなシム寄りのラリーゲームが出るのをずっと待っていたら、
良さそうなのがコドマスから出てきた。

ちょっとブレーキ効きすぎ感あるのとハンコンの最適化されてなさ感(FFBと舵角の感覚が微妙)は相変わらずDiRTシリーズから変わってないんだけど、左右に対する挙動の難易度はRBR並に上がっていて、リアル志向と言っても問題ないレベルになっている。
グラベルで一旦ハンドルをどちらかに切れば車体の安定感が失われ、それを抑え込んで無理矢理前に進んで行く操縦感は中々楽しく、普通に走るだけでも面白味がある。

ProjectCARSの発売前だったので早期アクセスで出てたのを気付かなかったんだけど、この路線でシム向けに入力周りとかゲーム内の挙動を突き詰めていくのであれば、次世代ラリーシムとしての地位を得ることができるんじゃないかと思う。

T500RSレビュー

買ってから一年くらい経った。
これ購入してからしばらく後にTH-8RSシフターとF1ステアリングもあわせて買っている。

G27からのステップアップなので、ステアリング、FFB、ペダルと、ハンコンにおける要素全てにおいて、
よりリアルでシミュレーター的な環境を得ることができたと思う。
特にモーターの振動がかなり強いので、別にシートが振動しているわけでもないのに関わらず、
全身で車体の揺れを感じられるのがなかなか凄い。

ただし値段が高い上に、Hシフターも別売りなので、コスパは最悪だし、本体もでかいから
本格的にシミュレーターをやりたいと考えていないのなら選択肢には入れるべきではない。

別売りのHシフターであるTH-8RSに関しては、シーケンシャルへの切り替えができる以外はいたってフツーの出来で、
なんかシフトもかなり軽くて本格感は感じられないし、これで2万は高いと思う。

F1ステアリングに関しても、なんかゴチャゴチャついてるボタン類の半分くらいは実際に使うことのできない飾りだし、
値段の割にショボいな、という感想。

T500RS本体のFFBに魅力を感じられなければ後悔しそうなラインナップだけど、
今のところ国内で手軽に買えてそれなりに本格的なのはこれくらいしかないので、
G27からのステップアップとしてはそれなりに満足できてます。

個人的には、今年中に発売されるはずだったpCARSが発売日伸ばしまくりで、ACの方も僕が思ってたより開発のスピードが遅いので
最近ハンコンの出番があまりなくて寂しい。The Crewとかもやっぱり微妙だった。
10年前のラリーシムにしがみつくのはいい加減やめにしたいが・・・。

steamにsteamゲーム以外の画像をアップロードする方法

DirectX対応の画像ビューアを『非steamゲームをライブラリに登録』で追加→ライブラリからビューア起動→取り込みたい画像をビューアに全画面表示→F12→終了

僕はhamanaという画像ビューアを使いますが、F12を押してからマウスを動かさないと撮ってくれないなど若干オーバーレイの挙動が不安定です。まあスクリーンショット自体は撮れるのであまり不満はありません。またsteamライブラリのビューア名を変更すれば、その名前でスクリーンショットのタグが付くので便利です。

steamss
実際の写真もアップロードできる。

注意点は、スクリーンショットを撮ったあとにライブラリのビューア名を変更したり、ライブラリからビューアを除外してしまうと、クラウド上へ上げた画像はそのままですが、ローカルのスクリーンショットがどこかへいってしまうところ。一回ビューア名を決定したら、撮った画像をアップロードしない限りは変更しないほうがいいかもしれません。

GTA5

gta5

GTA5では、GTASAで舞台となったサンフィエロやラスベンチュラス、また各地の小さい町などがなくなり、代わりに広くなったロスサントスと広大な山や森が追加され、全体的なマップは広くなったようではあるが、やはりスケールダウンしてしまった感は否めない。しかしGTA4ほどのグラフィックで、都市部だけではないアメリカ西部の雰囲気を楽しみながらドライブできるのは面白い。今回からは都市部から離れれば動物もいるし、各レジャーもプレイヤーが参加できるようになったので、アメリカ観光ゲーとしてのクオリティも高い。

今作は、元強盗で子持ちの中年と、同じく元強盗で精神異常者寸前のハゲ、それから青年で元ギャングの黒人、この三人が主人公となり、それぞれのストーリーが進んでいく。GTA4ではDLCキャラ合わせて主人公三人、伏線程度にお互いが関わる程度だったが、今回は主人公達三人がお互いの行動をダイレクトに刺激することとなるので、今までのGTAで言われていたようなお使いゲーム感は殆ど感じなかった。GTAシリーズで評判が高い強盗ミッションが増えたのもその一因となっている。
個人的には、GTAシリーズ代表格であるSAにも劣らず、90年代初頭が舞台であったSAから、2013年が舞台である今作へとそのまま世界観が引き継がれているような感触で、今までのGTAの中で一番楽しめた。
メインストーリー以外のミッションが割としっかりしているというのも、この世界観、雰囲気を支える骨組になっている。

作品内容から若干離れた話をすれば、今世代機であるPS3でここまでのグラフィックを保ち、またGTA4の何割増しもの要素が含まれた作品であり、あの莫大な制作費も納得のいく出来栄えになっている。GTASAも、PS2が出てからしばらく経って世に出た作品だった。
GTAシリーズの慣習からいって一年も経てばPC版が出ることとなるだろうが、GTA4ではできなかったような要素が増えた今作にmodが加わるならば、GTASAのように長く愛されるゲームとなることは間違いない。

BF4ベータ

BF3のプレミアム購入済みだったので10月1日からのBF4半クローズβに参加しました。

BF3に比べると、ゲームにおいて分隊が占める役割やその有用性が増したような印象を第一に受けました。
ラジオチャットを使えばチャットログに残るし、分隊員は5人に増え、VC分隊も作成でき、リスポン時の分隊目線カメラのおかげで戦況にあわせた効率的なリスポンをすることができる。これらいくつかはBF2に実装されていたものですが、BF3では一度失われ、また元に戻ったということです。すると進展がないとも言えますが、「BF3のグラフィックのままBF2をリメイクすればいいのに」という具合の要望をそのまま反映させた結果かもしれません。

BF3→BF4においてはグラフィック面でも大して変化がないように感じました。最も変わって違和感があるものとすれば、自身が操作するキャラクターの挙動でしょうか。視点を動かすたびに手と銃が遅れてグワングワンという感じになるのが前より大げさになったような気がします。また、ダッシュ時のモーションも小分けされ、今まで通常移動→ダッシュだったのが、通常移動→小走り→ダッシュのような、明らかに競技性を下げると思われる要素が追加されました。ナイフで攻撃を仕掛けると唐突に始まるQTEなど、少し時間が経てばすぐ飽きられ、プレイヤー側はそのモーションや動作を打ち消す手段(BF3の段差乗り越え時武器切り替えのような)でもって省略してしまうほど煩わしさを覚え、なおかつ純粋なマルチプレイの楽しみを潰しかねない要素です。今回のβをやって、その辺がゴチャゴチャになりすぎており、製品版もこの調子であるなら長続きしそうにないというのが率直な感想でした。

βで発生している異常な低パフォーマンスの問題は既知のバグだそうなので、多分製品版では現世代のグラボでも最適化されるはずです。どのみちグラボを買い換えるならば、AMDのMantleが世に出るまで待ったほうがよさそうです。しかし今は何よりも、VRAMが3GBある僕のHD7970が輝いて見えるわけですが、某VRAM2GBハイエンドグラボをお持ちの方はどのようにお過ごしでしょうか。

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