5ドルを切る作品かつ有名なものはサマセやホリデーの時に買っちゃったんで、結局開発したのは三つのみ。

CS:CZ(カウンターストライク同梱)

Universe Sandbox

L.A.Noire

CS:CZは(1.6もそうだけれど)古すぎるグラフィックにストレスを覚え30分でプレイ断念。でもこれ買ったお陰でCSシリーズ揃いました。
Universe Sandboxは動作がかなり重たい宇宙シミュゲー。一見してインターフェースをいじって何ができるかわからないのでやめたけど、時間があるときにゆっくりやったら面白そう。他にはないインディーズゲームというイメージそのもの。
LAノワールは某配信で面白そうだったのを思い出したものでなんとなく。しかし即日本語化するほどでもないことから当分はライブラリに居座るのみか(積みゲーの予感)。

なんだかんだでほとんどやってないゲームが5つくらいに増えた。
ジャスコ2とかセインツ3とか自由度の高い箱庭物は前評判聞いてわくわくしながらやったけどつまらなくて1時間も遊んでない気がする。ちゃんとしたストーリー組んでくれないと脱線下手の僕みたいなやつは何していいかわからなくてやめることがおおい。でもやっぱ、steamはこういう安い値段で買えちゃうからゲームの内容自体はあまり関係ないのだろう。そういうビジネスモデルなんだろうけど、セール時の値段なら大してやらないであろうゲームも抵抗なく買ってしまうし、提供側も客に渡すものがデジタルデータだけだからサーバ維持費だけ抑えておけばよい。メーカーも旬がすぎたゲームを中古市場に流せないシリアル単位でばら撒けるので終わったコンテンツから定期的に小銭を回収できる。中古屋に悩まされてる日本のゲーム屋がこういう形式へ積極的に移行できない理由は、認証におけるネット環境の必要性とか小売への配慮からくるものかもしないけど、steamみたいなのがでかくなるにつれ追従せざるをえなくなる気がする。コンテンツを大事にするのもいいけど、長期的に売り続ける手法としてのsteamはスゴイ。

円はそろそろ安くなってきてるのかな?やっぱsteamでレートぶんいくらか得をしても、最終的には回りまわってあんま変わらんのでしょうか。
それとおま国はくたばれ